空き家問題の対策方法は?


空き家問題とは

時折ニュースなどで、空き家についての話題が取り上げられるようになりました。高齢化が進み、人口減少に歯止めがきかない日本では、人が住んでいない家が増えているというのです。

しかし周囲を見渡して、空き家を目にすることはあるでしょうか。人によっては、まだまだ建築中の家も増えているし、田舎だけの問題ではないのか、と考える人もいるのではないでしょうか。

総務省による「平成25年住宅・土地統計調査」では、平成25年現在日本にある空き家の数は、820万戸とされています。当時の日本の総住宅数は6063万戸ですから、単純に計算しても、7件のうち1件の家が空き家という結果が浮き彫りになりました。

場所も田舎だけではなく、東京近郊の都会でも、空き家は増えているといいます。事実、東京の空き家率は10%前後、確かに田舎に比べると割合としては少ないかもしれません。しかし管理が難しいマンションなどの集合住宅に空き家が見られるため、問題はより深刻になる可能性もあります。

このサイトでは、現在問題となりつつある空き家について、その分類から詳しく調べてご紹介しています。また、空き家が増えることの何が問題なのか、わかりやすく述べてみました。

空き家問題は決して他人事ではありません。身近に高齢者のいる方や、地元を離れて久しい方には、いずれ直面する問題として考えられています。今後空き家になる可能性のある建物を継ぐ人や、空き家周辺にお住まいの方は、ぜひご覧になってください。


▼ 管理人オススメサイトはこちら
もし空き家の処分に困っている方がいたら、不動産の査定サイトを使って売却するのも手段の一つです。まずは査定額が知りたいという方は、無料で使えるこちらのサイトが良いでしょう ⇒ 不動産 査定サイト